上越市子安の美容室Cults(カルツ)です
今週末は満席になっております。
明日金曜日は10時半からと夕方以降遅めな時間がまだ空いてますので、タイミングの合う方はご連絡お待ちしております

今日はSNSでもよく見かけるし、お客様からもこんなカラーにしたいと画像を見せられるカラーについて書いてみようと思うんですがそれがこちら

よくこんな感じにしたいですけどできますか?
とか
これってブリーチ必要ですか?
っていうのをお客様からも聞かれますし、SNS上のやりとりでもよくみかけます。
結論から言うと
「できません」
です
というか相当お金と時間をかければ近づけることは可能だとは思います
が、現実的ではありません。
そもそもこの画像が色みの編集(画像加工)で作られたもので、上の写真を元に加工前はこんな感じだろうと逆加工したものがこちらになります

簡単に言ったらお客様の仕上がりの状態はこれだけど、写真の色みをいじりにいじった画像をSNSにあげているだけなので、実際の仕上がりは2枚目の画像なわけです。
なのである意味1枚目の写真を見せられて、2枚目の仕上がりになったとしても「実際はこんな感じなんですよ」ってことになるわけですね。
よくSNSなどでも「ブリーチ無し」とか「ブリーチ無しカラー」っていうワードを見かけると思うんですが、結局は集客だったり検索に引っかかるためのワードだったりします。
正直1枚めの画像にするにはブリーチは必須ですが、2枚目の画像だったらブリーチをしなくても近づけることは可能だったりします。
なので実際はブリーチをしてない仕上がりでも、加工して載せて「ブリーチ無し」って書いてあってもあながち嘘でもなかったりしますね。

当Blogやインスタグラムで使用している写真に関しては100%無加工というわけではありません。
というのもヘアカラーの色みは光の環境でかなり違って見えてくるんですが、夕方の西日が強い時間帯だと撮った画像がかなりオレンジに寄ってしまったり、夜の時間帯で自然光じゃなかったりすると肉眼で見るのと全く違ってしまったりするので、それを補正するために画像や動画を編集したりはします。
今回例に使わせていただいた写真はけして稀な例ではなく、SNS上にありふれていますのでまずはそこを見極められるのがいいのですが、よくわからない方は事前に担当の美容師さんに画像をみせて聞いて見るのが1番確実かと思います。
ヘアカラーってすごく難しく、希望のカラーに一発でできるのってすごく難しいです
セルフカラーをされていたり、縮毛矯正やデジタルパーマ、黒染めなど過去の履歴などがかなり左右されますし、やってみないとわからないっていう場合も少なくありません。
ネットの情報は鵜呑みにせず、まずは信頼している美容師さんに相談してみてくださいね◎